ダイエット ブログ 男

男性のダイエッターも増えてきていますから、ダイエットブログもブログのランキングサイトで探せば沢山見つけることが出来ますよ。

厚生労働省の調査によると、中高年の男性の2人に1人が「メタボ」かその予備軍だという結果が出ているそうですから、もし今お腹周りなどが気になる人は、同じようにダイエットをしている人たちのブログを参考にしてみてはどうでしょうか。

運動方法、食事制限の内容など、参考になることも沢山ありますよ。

どのブログを参考にするか

男性のダイエットブログも沢山ありますので、どのブログを参考にしていくかを決めるのも少し面倒ですよね。

ですが、ダイエット方法は年代によって違いますし、生活習慣によっても出来ることと出来ないことが出てきます。

勿論、出来ることから始めていっていいと思いますが、出来ないことが多いブログを参考にして、ダイエットは進めていきにくいですからね。

最低限

●同年代の人のブログ
●同じような生活サイクルの人のブログ

を参考にしていくようにしましょう。

そうすれば、ブログの方法をある程度、そのまま真似していくことが出来ますよ。

男性のダイエット方法について

男性のダイエット方法も、食事制限と有酸素運動が必要になってきます。

ですが、男性の場合は女性よりも筋肉量がありますので、筋トレをしていって、脂肪を燃やしやすくしていくダイエット方法もおすすめです。

また、男性がダイエットをする場合、無理な食事制限などをストイックにしてしまうことも多いそうです。

その結果、短期間で痩せる方も多いのですが、リバウンドをしてしまうことも多いのだそうです。

リバウンドせずにダイエットをしていくには、基礎代謝を低下させずに、脂肪のみを落としていくのが一番ですよ。

効果的な食事方法

男性のダイエットブログの中には、食事に特化したものもありますね。

「今日はこういった食事をした」という紹介がされていることがあるので、参考にしてみてもいいですね。

ちょっと古いのですが『20キロ痩せたダイエット食事メニュー』というブログは100日で20kg以上落とした方の食事の記録です。

参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。

男性のダイエットは、バランスの取れた食事を、基本的に1日3食きちんと食べることが大切です。

たんぱく質の摂取は必須ですから、魚類やお肉(鶏のささみなど)といった脂質が少ないものを食べていくようにしましょう。

そして、栄養バランスのためにも野菜の摂取も必要です。

ビタミンやミネラルといった栄養素を野菜や海藻類、きのこ類でも食べるようにしましょう。

カロリーはどのくらいを目指せばいいのか

一般男性が通常の生活を送るのに必要となるカロリーは1800kcal~2100kcalと言われています。

絶食ダイエットという方法もありますが、そうするとカロリー摂取が無いので、痩せはしますが、筋肉まで落ちていってしまいます。

筋肉が落ちると基礎代謝も低下してしまうので、ダイエットをやめたあとのリバウンドの可能性が非常に高くなります。

男性は、一日の摂取カロリーをしっかりと取って、食べながら筋肉をつけていくというのがおすすめです。

運動方法について

ダイエット中の運動は、有酸素運動と筋トレをメインに行っていきましょう。

例えば『チュート徳井、吉川メソッド筋トレによる肉体改造で-10kg減ダイエット&腹筋を割ることに成功!』という記事も参考になるかもしれないですね。

チュートリアルの徳井さんが、肉体改造をして、ダイエットに成功した時のプログラムが載っています。

もちろん、これをそのまま真似る必要はありません。

無理な運動は怪我などに繋がりますから、自分に出来ることから始めていくのがベストです。

ジョギングが無理なら、ウォーキングでも充分です。

長く続けていける運動を出来るだけ毎日行うようにしていきましょう。

また、運動前に筋トレを行うのも効果的ですよ。

筋トレを行うことで分泌される成長ホルモンが体脂肪を分解してくれるので、有酸素運動で脂肪を燃やしやすくしてくれるのです。

筋トレ、運動前後にしっかりとストレッチをしていくのも忘れないようにしてくださいね。

無理のダイエットプログラムを組むことが大切

ブログを最初から全部真似していくのもいいとは思います。

ですが、自分を追い込み過ぎて怪我や体調不良になってしまっては意味がありません。

最初は出来ることから始めていって、最終的にはダイエットに成功した人のブログの内容が全て出来ている状態になっていればいいと思います。

若い人であれば、基礎代謝量もあるので比較的痩せやすいとは思いますが、歳を重ねていくとそれも難しくなってきますからね。

まずは基礎代謝アップを目標にしつつ、体をダイエットモードにしていくことも大切だと思いますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする